木の家づくりの豆知識
ご自身の木を家づくりに使うには?
2026.06.23

樹齢のほか、枝打ちなどの手入れも重要です
こんにちは。布施材木店です。
材木店として、1本の木を製材するところから
住まいづくりをスタートする布施材木店。
そのためお客様から
ご自身や所有する森やお庭の木を新しい住まいに使いたい
というご相談を多くいただきます。
木を住まいづくりに使うためには
十分な大きさ(樹齢)が必要なほか
木の手入れの状態も関係します。
枝を剪定せずに大きくなってしまった木は節が多く
製材した時の木目があまり美しい状態ではありません。
ですので、木が小さなうちから
こまめに枝打ちをしていただく必要があります。
特に、上越は雪が多い地域ですので、
枝があると雪がたまり、その重みで木が曲がってしまいます。
枝をこまめに落とし、雪がたまらないようにすることも大切です。
また、森の場合は間伐をして木の本数を減らし
日当たりを良くしていただくと
大きく真っ直ぐに成長しますので
家づくりに使うことができる場合があります。
構造材には難しくても、家具などに使えることがあります
ですが、ご自身の所有する木を
住まいの構造材として使うことは難しくても
家具の一部などに使うことができる場合もあります。
特に、布施材木店の代表である布施正明は
長年にわたり木と向き合ってきたプロフェッショナル。
多くのお客様の木を実際に拝見し
ご相談にお答えしています。
ご興味がおありの方は、ぜひお問い合わせください。