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その⑥ 認知症抑制

コラム

自然素材と健康の関係
その⑥ 認知症抑制

2026.07.13

住環境の工夫で、身体の機能低下や認知症を抑制

こんにちは。布施材木店です。

以前、自然素材の「抗菌作用」についてお話ししました。
今回は、「認知症抑制」について解説したいと思います。

人生の最後まで健康に過ごすためには
日常生活に影響のない「健康寿命」を延ばすことが重要です。

そして、ご自身やご家族の住環境を工夫することも
身体の機能低下や認知症などの発症の予防につながります。

木の家の快適さは、認知機能の維持・向上につながるのでしょうか。

高齢者施設を利用する高齢者5名に無垢材の家、5名に非無垢材の家で
各3カ月生活してもらい、認知機能の変化を比較したところ
無垢材の家で生活した高齢者の1名が
認知機能、記憶機能が改善しました。

木の香りが記憶を司る海馬を刺激し、認知機能を改善?

人間の記憶は、大脳辺縁系の中にある「海馬」という部分が関わっていて
嗅覚が海馬に刺激を与えるとも言われています。
無垢材の揮発性成分が発する木の香りが嗅覚を通じて海馬を刺激し
認知機能、記憶機能の改善につながったのかもしれません。

自然素材の認知症予防効果については
これからもさらに検証を続けていく予定です。

気になる方はぜひお問い合わせください。

引用:冊子『健康に良い自然素材の木の家』
詳しくはこちら(https://www.kitokenko.com/exp_01-1)をご覧ください。

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