布施材木店がよくあるご質問にお答え
「設計ヒアリングで話すべきこと」に関するQ&A
2026.07.11

こんにちは。布施材木店です。
家づくりについて、お客さまからよくある質問にお答えしたいと思います。
今回は下記の質問について。
Q.設計ヒアリングでは何を話せばいいですか?
A.
家づくりの設計ヒアリングは、施主様にとって「何をどこまで伝えていいのか」迷う場面ですよね。アドバイスとしては、「具体的な要望」よりも「なぜ家づくりを考え始めたか」や「今の暮らしの不満」「これからの暮らしについて」などをお聞かせください
設計の際の3つのポイントをお伝えするならば
1. 「モノ」ではなく「コト」を伝える
「20畳のLDKがほしい」というご希望の裏には、「家族でゆったり映画を観たい」とか「友人を呼んで料理を楽しみたい」などの、具体的な理由があるはずです。「何がしたいか(コト)」を伝えると、設計士がより良い形を提案しやすくなります。
2. 今の住まいの「不満点」をリストアップする
「収納が足りなくて片付かない」「冬の脱衣所が寒い」「朝の洗面所が混み合う」など、今の生活でストレスに感じていることは、新居で解決すべき最優先事項です。
3. 言葉にできないものは「写真」で見せる
好きなインテリアの雰囲気や、なんとなく落ち着く空間のイメージは、SNSや雑誌の写真を見せるのが一番確実です。1枚の写真の全てが理想でなくても、「この写真のこの窓の感じが好き」といった伝え方で十分です。
自分たちの暮らしをより良くするための『パートナー』だと思って、ありのままをぶつけてみてください。私たちがしっかりお話を聞き、より良い暮らしをご提案いたします。