自然素材と健康の関係
その③ 調湿効果
2026.07.02

除湿・加湿の働きが期待できる木の家
こんにちは。布施材木店です。
以前、自然素材と睡眠の関係についてお話ししました。
今回は、「調湿効果」について解説したいと思います。
木の家には、湿度が高い時には湿気を吸収し、
乾燥時には湿気を放出する調湿効果があると言われています。
そこで、本当に木の家に調湿効果があるのか調べるために、
睡眠中の湿度の変化について実験を行いました。
無垢材の家と非無垢材の家で睡眠中の相対湿度を1時間ごとに調べる実験で、
季節によって違いがあるかを確認するため夏と冬に行いました。
非無垢材の家より湿度が約10%低く、湿度変化も少ない
実験の結果、無垢材の家は非無垢材の家に比べて
夏も冬も相対湿度が約10%低いことがわかりました。
また、非無垢材の家は睡眠時間が長くなるにつれて湿度が上がっていくのに対し
無垢材の家はほぼ変化がなく、調湿機能が働いていると言えます。
引用:冊子『健康に良い自然素材の木の家』
詳しくはこちら(https://www.kitokenko.com/exp_01-1)をご覧ください。
高い調湿効果で快適に過ごせる木の家。
あなたもその暮らしを体感してみませんか?
気になる方はぜひお問い合わせください。