自然素材と健康の関係
その② 睡眠の質の向上
2026.06.28

リラックス効果と調温・調湿効果で快適な眠りを実現
こんにちは。布施材木店です。
以前、自然素材とリラックスの関係についてお話ししました。
今回は、「睡眠の質の向上」について解説したいと思います。
木の家は、前回ご紹介したように
心身をリラックスさせる香り成分が豊富。
そして、温度・湿度を 調節する効果があることも
科学的に明らかになってきています。
そこで、睡眠環境を調べるために
木の家と非木材の家との比較試験が行われました。
深い眠りが多く、浅い眠りが少なくなる実験結果も
男子大学生6名(途中で1名 中止)(平均年齢標準偏差: 22.0±0.8歳)を対象に
木の内装の実験棟(A棟)と非木材の内装の実験棟(B棟)に
各1晩(睡眠時間8時間)宿泊し
睡眠中の脳波、心電図、血 圧、脈拍、睡眠時の活動量、温度・湿度を測定。
起床時の睡眠感の評価を行いました。
その結果、A棟の被験者の深い眠りは36分多く
浅い眠りは18分少ないことが判明。
木の内装の実験棟(A棟)が
より良質な睡眠を提供できることが示されました。
引用:冊子『健康に良い自然素材の木の家』
詳しくはこちら(https://www.kitokenko.com/exp_01-1)をご覧ください。
木の家ではよく眠れる。あなたも実感してみませんか?
気になる方はぜひお問い合わせください。