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その5、「温熱環境・エネルギー消費量」

コラム

布施材木店の7つのこだわり
その5、「温熱環境・エネルギー消費量」

2026.06.11

高い基準で、エコで快適な住まいを目指す

こんにちは。布施材木店です。

木材の伐採から設計・施工まで
家づくりの“全て”をトータルでサポートし
良質な木材を使って行う布施材木店の住まいづくり。
その中で私たちは、7つのこだわりを掲げています。
その一つひとつを毎月ご紹介しています。

前回に続き
今回は5つ目の「温熱環境・エネルギー消費量」について。

布施材木店は、住まいの温熱環境を整えるため
高い基準をクリアするための設計をご提案しています。

断熱等級6が標準。断熱等級7にも対応が可能です

例えば断熱性能について。
断熱等級とは、住宅の断熱性能を示す基準で
等級1〜7までの7段階に分けられていて
数値が大きいほど「断熱性能が高い」ことを意味します。

最近よく耳にする「ZEH」住宅の基準では、室温が10℃を下回らない
断熱等級5以上の性能が必要ですが
布施材木店ではさらに高い基準で
室温が13℃を下回らない断熱等級6を標準としています。
これは、HEAT20のG2のグレードにあたります。

※ZEH(ゼッチ)・・・Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、省エネと創エネを組み合わせ、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロ以下にする住宅のこと。

※HEAT20・・・一般社団法人「20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」の略称で、住宅の断熱性能に関する基準を定めている団体。具体的には、日本の地域を8つに分け、それぞれの気候に適した断熱性能の基準をG1、G2、G3の3つのグレードで示している。

さらに、室温が15℃を下回らない断熱等級7、
HEAT20のG3グレードに対応できる設計も可能です。

高性能な断熱材に加え
国内最高基準の高断熱な樹脂窓等も採用することで
新潟の冬の明け方でも
家中で快適な室温を維持することができます。

建物の隙間相当面積を表すC値※も
気密性能が高いことを示す0.5㎡/㎡相当を標準としていますので
冷暖房費もぐっとお得です。

高い基準で、エコで快適な暮らしを目指す
布施の住まいづくり。
気になる方はぜひお問い合わせください。

※隙間相当面積(C値)・・・住宅の気密性能を表す指標で、建物の床面積1平方メートルあたりに存在する隙間の面積の合計を表す。C値が小さいほど隙間が少なく、気密性が高い住宅と言える。

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