布施材木店の7つのこだわり
その4、「構造の安定」
2026.06.07

耐震等級3の長期優良住宅で目指す「100年住宅」
こんにちは。布施材木店です。
木材の伐採から設計・施工まで
家づくりの“全て”をトータルでサポートし
良質な木材を使って行う布施材木店の家づくり。
その中で私たちは、7つのこだわりを掲げています。
その一つひとつを毎月ご紹介しています。
前回に続き
今回は4つ目の「構造の安定」について。
布施材木店は地震に強い耐震等級3の長期優良住宅を基軸に
耐久性の高い「100年住宅」を推奨します。
木と真摯に向き合う、正直な住まいづくり

100年住宅を目指すために私たちは何よりも
「正直であること」を心がけています。
使う木材や施工の工程を大事にし
地域に根ざした人材が住まいづくりをすることで
住まいができ上がった後も安心な暮らしを支えます。

そして、木にはいくつものこだわりがあります。
例えば、木材を乾燥させる際は、内部が割れてしまわないよう低温で。
適度な油分も残せるよう細かく調整しています。
高温で乾燥させるよりも時間とコストがかかりますが
粘り強く、美しい素材に仕上がります。
土台には「芯持ち材」という木材を使います。
丸太は芯に近いほど虫や水に強く
家を守る土台として優れた効果を発揮します。
外壁の下地材には、布施としてのこだわりとして
水に強く丈夫で防蟻効果もある檜(ひのき)を使っています。
適材適所で木を使い分けることも、住まいの耐久性につながります。
また、「家の中心に力が集まる」という考え方のもと
新築住宅では、構造計算や制振装置に加え
できる限り全棟「大黒柱」を設置しています。
中越地震で布施の築45年経過した作業所が半壊した際も
大きな柱は折れずそのおかげで全壊は免れました。
その経験から、布施がつくる新築の住まいは
できるだけ全棟に大黒柱を取り入れるようにしています。
100年住宅を目指すための布施のこだわり。
気になる方はぜひお問い合わせください。