- お客様の声
大切にしてきたものを新しい暮らしへ受け継ぐ住まい
上越市頸城区/F様
かつての家の杉を新しい住まいに活かして、安心の暮らしを
こんにちは。布施材木店です。
布施材木店で住まいづくりをしていただいた
お客様の声をご紹介したいと思います。
今回は、上越市頸城区のF様です。

「高齢になった父母と一緒に、安心して暮らせる家をつくりたい。」というF様の思いから家づくりが始まりました。
数ある住宅会社の中からF様が布施材木店を選んだ理由は、ご自宅の裏山の自木の杉を住まいに活かしたいという願いを叶えられると感じられたこと。そして、初めてモデルハウスを見学した際、説明を受けながら具体的な暮らしのイメージを膨らませることができたことだそうです。
F様が家づくりで特に大切にされていたのは、プライバシーを確保しながらも、家族みんなで心地よく過ごせる住まいであることでした。以前のお住まいでは、親類が大勢集まってにぎやかに過ごされる時間が多かったとのことで、そうしたつながりをこれからも大切にできる家にしたいというご要望もありました。また、車いすでも動きやすいバリアフリーの住まいであることも、大切なテーマのひとつでした。
受け継いできたものを新しい暮らしへつなぐ布施の住まいづくり
打ち合わせから建築までを振り返り、「これまでの暮らし方や、これからの希望をていねいに聞いていただき、思いを実現してもらえました」と話してくださったF様。

特に喜んでいただいたのは、ご自宅の裏山の自木の杉を伐採し、それを使って家づくりができたこと。欄間や電灯など、思い出の詰まったものを新しい住まいの中で素敵に活かせたことも「布施ならでは」とご評価いただきました。受け継いできたものを大切にしながら、新しい暮らしへとつないでいく布施材木店の家づくりに、深い安心感を覚えられたそうです。

そのほかF様のお気に入りは、アイランドキッチン。収納も使いやすく、親類や家族が大勢集まっても困ることなく、みんなで楽しい時間を過ごせる空間になりました。
実際に住み始めてからの住み心地については、「大満足です」とF様。さらに、地震の後にはすぐに布施から連絡があり、アフター対応にも心強さを感じられたとのことです。
ご家族への思いや、これまで大切にしてきた暮らしの記憶を丁寧に受け止めながらかたちにしたF様の住まい。家族が集い、安心して過ごせる、かけがえのない住まいとなりました。
- 担当者より
- F様ご夫妻に初めてお会いした時、当社の話をじっくりお聞きくださり、布施材木店の家づくりに共感いただいたこと、とても感謝しております。実際にご自宅へ伺い、ご両親にもお会いした時は、建て替え前のお住まいの建築時、どのようにして杉の木を伐り出して家づくりをしたかなど、貴重なお話もお聞きすることができました。
新築で使用する杉の木は、大人が二人でやっと手が届くような立派な幹の木でした。この土地をずっと支えて、ご家族を見守ってきた杉の木。「最大限活かせる家づくりになるように」と思った瞬間でもありました。そして切り出された大きな丸太は、今は家という形で改めてご家族を見守っています。
いつも本当に明るく、優しく、暖かく、当社を受け入れてくださるご両親、ご夫妻、ご家族、ご親族に感謝しております。杉の木のようにはいかないかもしれませんが、長くご家族と共に歩めるよう、私たちもしっかり根を張っていきたいと思います。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。