布施材木店が取り組む
森と住まいの循環
2026.06.14

思い出の木を再生させ、循環させる取り組み
こんにちは。布施材木店です。
私たちが住まいづくりの中で掲げるテーマのひとつが
「森と住まいの循環」です。
今回は、そのための取り組みについて
少しお話ししたいと思います。
森と住まいを循環させる上で
キーワードとなるのが「再生」。

布施材木店で特によくいただく相談が
「自分が所有している森の木を使いたい」というものです。
ご自身の山の木を伐採して新しい家に使うことで
その木に新しい命が宿りますし
山の手入れにもなり再生に繋がります。
新潟にお住まいの方はもちろん
東京にお住まいの方や企業からも
「うちの木を使ってほしい」というご連絡をいただくこともあります。
庭木や以前の住まいの建材など、思い出の木に新しい命を
そのほか
「庭で伸びすぎてしまった木を使いたい」というご依頼も。
住まいを建て替える際に
切らなければならなくなった庭木を使うこともあります。
再生するためには費用も掛かりますが、
処分するよりは…とお考えの場合は、
思い出の木は家具などに姿を変え、新しい住まいに。
これも再生のひとつの形です。
庭木をそのまま、庭石などと合わせて
新しいお庭に移設するなど、造園のご提案を行うこともできます。
そして、樹木だけでなく
以前の住まいに使われていた建材も
新しい住まいで再生させることができます。
思い出の木は形を変えて、また共に歩んでいくことができます。
布施材木店の「森と住まいの循環」のための取り組み。
それぞれのエピソードは
今後また詳しくご紹介していきますので
楽しみにしていてくださいね。