創業100年以上。
布施材木店の歴史と家づくりへの思い。
2026.05.25

曽祖父が明治に創業。国産材にこだわる地産地消の工務店
こんにちは。布施材木店 代表取締役の布施正明です。
私たち布施材木店は明治43年(1910年)創業。
100年以上の歴史を持つ工務店です。
今回は、布施材木店の歴史と
家づくりへの思いについてお話ししたいと思います。
布施材木店は、私の曽祖父である布施平太郎が
この新潟県上越市で創業しました。
以来、長年にわたり材木を扱ってきましたが、
3代目である私の父が約50年前に家づくりを始め
当時は年間1、2棟だったのが
現在は年間10棟前後のお家を手がけさせていただけるようになりました。
特に私が4代目として代表になってからは国内産の木材にこだわり
「地産地消の家づくり」を掲げています。
山は、成長した木を切って使い、新しい木を植えて
循環させなければ荒れてしまいます。
荒れた山は木が根を張らず、水を吸わないため
地滑りなどの災害を起こしてしまいかねません。
私は国産の天然木で家づくりをすることで少しでも日本の山を循環させ
日本の豊かな自然を守りたいと考えています。
長年の経験を持つ職人と共に、「健康に、爽やかに暮らせる」家づくり
また、国産の木材の力を最大限に生かすため
当社では5人の自社大工が施工を担当。
長年の経験で培った技術でお客さまの理想を形にします。

そして、布施材木店の住まいは全てフルオーダー。
「健康に、心地よく暮らしたい」というお客さまの思いに応えるため
接着剤や集成材を極力使わない家づくりを目指しています。
その他、断熱性や耐震性などの性能もお客さまのご要望に応じて
柔軟に対応しています。